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「ゴルフのラウンド後や練習中に腰が痛くなる」
上記のような悩みを抱えているゴルファーは非常に多く、特に40代以降では腰痛をきっかけにスコアが安定しなくなるケースもよくあります。
痛みを我慢しながらプレーを続けるとさらに悪化してしまうでしょう。
また、ゴルフだけでなく日常生活にも支障をきたす可能性さえあります。
しかし、ゴルフ時の腰痛には明確な原因がある可能性が多いです。
多くの場合は、体の使い方や身体を見直すことで改善が期待できます。
本記事では、ゴルフで腰が痛くなる原因や今日からできる対処法、再発防止のための予防策について詳しく解説します。
腰痛の改善はゴルフパフォーマンスの向上にもつながります。
腰に不安を抱えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
ゴルフで腰が痛くなる主な原因

ゴルフスイングは全身運動になるため見た目以上に体への負担が大きい動作です。
特に、腰へのストレスは相当なものです。
腰痛が起きる背景には、スイングの癖や筋力不足、柔軟性の低下など複数の要因が絡んでいます。
ここでは特に多い以下の四つの原因について解説します。
- 体幹の不安定さ
- 股関節の硬さ
- 反り腰や猫背などの姿勢不良
- 手打ちによる腰への負担
それぞれ解説します。
体幹の不安定さ
来院される方の腰痛の原因として最も多いのが体幹の弱さです。
ゴルフスイングは体幹が軸となり、その回旋運動によってボールに力を伝えます。
しかし、体幹が安定していないとスイング中の軸がブレて腰に余計な力がかかります。
また、過度に筋緊張を高めて体の動きを阻害しています。
特に、ダウンスイングからインパクトにかけて腰が痛い方は体幹の弱さが大きく影響している可能性が高いです。
体幹が弱いとゴルフクラブを上手くコントロールできずにトップの位置が安定しません。
よって、腰の回旋が正しくできなくなり腰椎や腰部周囲の筋肉にストレスが集中します。
股関節の硬さ
実は、腰痛と股関節の硬さには密接な関係があります。
本来、ゴルフスイングでは股関節が大きく回旋しその動きが体幹にスムーズに伝わることで効率的なスイングを可能にしています。
しかし、股関節が硬いことで回旋動作が不十分になり、腰で代償しようとします。
結果的に、腰椎に過度な捻じれや圧力がかかり腰痛の原因になっているでしょう。
年齢を重ねるほど股関節は硬くなります。
特に、男性はガニ股の方が多くゴルフに重要な内外旋の動きが硬い傾向にあります。
そのため、40代以降のゴルファーは特に注意が必要です。
反り腰や猫背などの姿勢不良
姿勢はスイングに大きく影響します。
特に、反り腰の方は腰椎が過度に前弯するため回旋動作を阻害する原因です。
そのため、スイング中に腰椎が圧迫されて腰痛を引き起こしやすくなります。
逆に、猫背だと骨盤は後傾しインパクト時の体の回旋がスムーズに行えず、腰に負担がかかります。
上記のように反り腰と猫背どちらでも腰痛の原因となり得ます。
不良姿勢は普段の姿勢や筋力バランスから生じるため、ゴルフのために姿勢を整えることは非常に重要です。
手打ちによる腰への負担
手打ちと言われる腕や肩でクラブを振るスイングは、スイングの軌道が乱れるだけでなく腰への負荷が大きくなる原因でもあります。
体全体を連動させて打てていないためインパクトの際に腰が急激に回旋し筋肉や靭帯に大きな負荷がかかります。
そのため、手打ちの癖があるゴルファーは腰痛に悩まされやすく改善にはスイングフォームと体が連動して使えるように見直しが欠かせません。
ゴルフで腰が痛いときの対処法

腰痛の原因を知った次は対処法を知る必要があります。
腰痛が起きた場合、まずは無理にスイングを続けず痛みの原因を理解しながら適切なケアを行うことが大切です。
本記事で紹介する対処法は以下の5つです。
- 練習やラウンドを一時中断する
- 温めとストレッチで筋肉の緊張を軽減する
- コアトレーニングを取り入れる
- スイングフォームを見直す
- ゴルフ整体で体を見てもらう
それぞれ解説していきます。
練習やラウンドを一時中断する
痛みを我慢してゴルフを続けると筋肉や関節へのダメージが蓄積して悪化する可能性があります。
腰に痛みがある状態で一番避けたいことは、激しい回旋動作です。
痛みを感じた時点で無理にプレーを続けないようにしましょう。
特に以下の症状がある場合は要注意です。
- 腰を反ると痛む
- 前屈みで鋭い痛みが走る
- 臀部から脚にかけてしびれが出る
- 朝起きた時に強い痛みがある
上記の症状は腰椎周囲に炎症が起きている可能性が高いです。
そのため、まずは練習やラウンドは中断して痛みの改善に注力しましょう。
温めとストレッチで筋肉の緊張を軽減する
ゴルフでの腰痛の多くは筋肉の緊張が原因です。
特に、腰の筋肉や臀部、腿裏の張りが強い場合は腰痛が出やすくなります。
筋肉の緊張を和らげるためにはお風呂で体を温めたり、痛みが落ち着いてから軽めのストレッチを行うと効果的です。
ストレッチの例としては以下のものがあります。
- 股関節まわりのストレッチ
- 太ももの裏のストレッチ
- お尻の筋肉のストレッチ
- 腰まわりの回旋ストレッチ
これらを無理のない範囲で行うことで、筋肉の緊張が緩和され腰の負担が軽減します。
コアトレーニングを取り入れる
体幹トレーニングは腰痛改善にとって最も重要なトレーニングです。
体幹が強くなるとスイング時の軸が安定し腰への負担が大きく軽減されます。
特に、効果の高いトレーニングは以下の通りです。
- プランク
- サイドプランク
- ヒップリフト
これらは簡単で器具も不要なため自宅で気軽に実践できます。
スイングフォームを見直す
腰痛はスイングの癖が原因の場合もあります。
そのため、フォームの見直しが必要な可能性もあるでしょう。
特に注意したいポイントは以下の3つです。
- 手打ちになっていないか
- 腰を必要以上に捻りすぎていないか
- アドレス時の姿勢が悪くなっていないか
自分では気づきにくい癖も多いため、一度客観的にフォームをチェックしてもらうと改善がスムーズです。
ゴルフ整体で体を見てもらう
セルフケアやストレッチを行っても腰の痛みがなかなか改善しない場合は、ゴルフに特化した整体で体をチェックしてもらうことも有効な選択肢です。
ゴルフ整体では、単に腰だけを見るのではなく股関節・骨盤・背骨・肩甲骨など、スイングに関わる全身のバランスを確認したうえで施術を行います。
多くのゴルファーの腰痛は、腰だけの原因ではありません。
股関節の可動域制限や骨盤の歪み、体幹の不安定さなどが引き金になっているケースが非常に多いです。
そのため、腰だけをマッサージしても根本的な改善にはつながりにくく、再発を繰り返してしまいます。
ゴルフ整体では、スイング動作を想定しながら体の状態を評価します。
可動域の改善や筋肉のバランス調整を行うことで腰にかかる負担そのものを減らしていきます。
また、施術だけでなく自宅でできるストレッチやトレーニングの指導まで受けられるため、再発防止にも効果的です。
「病院では異常がないと言われたけれど腰が痛い」
「何度も腰痛を繰り返している」
「スイングすると必ず腰に違和感が出る」
上記のような方は、一度ゴルフ整体で体全体をチェックしてもらうことで腰痛の根本原因が見えてくる可能性があります。
腰痛を繰り返さないための予防法

腰痛はただ治すだけではなく再発を防ぐことが重要です。
日常生活の改善や練習の習慣を変えることで腰痛を予防しながらゴルフライフを快適にすることができます。
腰痛を繰り返さないための予防法を3つ以下に紹介します。
姿勢を整える習慣をつける
ゴルフに限らずですが、座り方や立ち方など日常生活での姿勢が腰痛に大きく影響します。
特に、長時間のデスクワークが多い方は猫背や反り腰になりやすいため要注意です。
骨盤が前傾しすぎていると反り腰、後傾しすぎると猫背の原因となります。
そのため、自分の骨盤は正しい位置にあるのか少しでも意識して生活すると腰への負荷を減らすことができます。
股関節の柔軟性を高める
腰の負担を減らすには股関節がスムーズに動くことが必要です。
股関節の柔軟性が高まればスイング中の回旋動作や重心移動がスムーズになります。
そのため、腰に過度なストレスがかかりにくくなります。
柔軟性を高めるためには、ストレッチだけでなくお尻と太もも周りの筋トレも合わせて行うとさらに動きが安定します。
練習前後にウォームアップとクールダウンを行う
準備運動をせずに急にスイングすると筋肉や関節に負荷がかかり腰痛を起こしやすくなります。
練習前に体を温めたり、軽いストレッチをすることでスイング動作が滑らかになりケガの予防にもつながります。
また、練習後のストレッチも大切です。
クールダウンを実施することで筋肉の回復を助け再発防止に効果的です。
腰痛は専門的なケアで早期改善が可能

ゴルフでの腰痛は、自己流のケアでは改善が難しいケースもあります。
特に、以下のような症状がある場合は専門家への相談がおすすめです。
- 何度も腰痛を繰り返している
- 痛みが数週間改善しない
- 練習後の痛みが強くなっている
- 股関節や肩の動きに問題がありそう
- スイングフォームの癖が改善しない
ゴルフ整体では、骨盤や背骨のバランス調整、股関節の可動域改善、体幹の安定化など、腰痛の根本原因に対してアプローチが可能です。
さらに、スイングの動きの癖を見ながら体の使い方を修正していくことで腰に負担のかからないスイングを自然に身につけることができます。
腰痛の悩みは一度しっかり改善するとゴルフのパフォーマンスが大きく向上し飛距離アップやスコアの安定にもつながります。
まとめ
ゴルフで腰が痛くなる主な原因は以下の通りです。
- 体幹の弱さによる軸の不安定
- 股関節の硬さ
- 反り腰や猫背など姿勢不良
- 手打ちによる腰の使いすぎ
腰痛は適切なケアとトレーニングで改善が可能です。
さらに、股関節・体幹・姿勢を整えることで、腰の負担を減らしながらスイングが安定し、より快適にゴルフを楽しむことができます。
もし、腰痛を繰り返している場合は体のバランスや可動域を専門的にチェックすることで根本改善につながるケースが多くあります。
腰に不安を抱える方は早めの対策を行い長くゴルフを楽しめる体づくりをしていきましょう。
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