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「身体がうまく回らない」
「ゴルフ仲間から動きが硬いと言われた」
「思い切りスイングすると身体を痛めそう」
ゴルフをしていて上記のような悩みを感じたことはありませんか?
身体が思うようにまわらない理由は、関節の可動域が狭くなっている事が原因かもしれません。
一生懸命スイングの練習をしているのに身体が窮屈に感じたり、飛距離が飛ばなかったりすると「年齢のせい」「センスの問題」と考えてしまいがちです。
しかし、正しく可動域を広げることができれば無理に力を入れなくてもスイングがスムーズになり、結果として飛距離を飛ばしたり怪我の予防にも繋がります。
今回は、ゴルフで身体がまわらない原因と関節の可動域を広げて身体が回る方法をわかりやすくお伝えしていきます。
もっと楽にスイングしたい、身体の負担をかけずに長くゴルフを続けたい方は必見です。
ぜひ、最後まで読んで参考にしてみてください。
ゴルフで可動域が狭いと起こる問題とは?

ゴルフでスイングがうまく振れなかったり、痛みが出やすい方は可動域が狭いことが原因かもしれません。
可動域が狭いと起きる問題は大きく3つあります。
それぞれ解説していきます。
スイング中に身体がまわらない
可動域が狭い状態では、スイング中に「回ろうとしても途中で身体が止まる」感覚が出やすくなります。
トップまでクラブを上げきれず、切り返しで窮屈に感じるケースも少なくありません。
この状態のまま無理に振ろうとすると、フィニッシュでバランスを崩しやすくなり肩や腰への負担が増えていきます。
身体がスムーズに回りきらないスイングは全体の流れがぎこちなくなり、ショットのばらつきも増えやすくなります。
正しい身体の回し方はこのあと述べていますので参考にしてみてください。
手打ちや力みやすくなる
身体の回旋が途中で止まると、その不足分を補うために腕や手先でクラブを操作しようとしてしまいます。
結果、いわゆる手打ちのスイングになりやすくインパクトで力みが生じやすくなります。
しっかりと振っても飛距離が出なかったりタイミングが合わないと感じる場合、身体全体が使えていない可能性が高いでしょう。
可動域が狭い状態では常に力を入れ続ける必要があるため、安定したスイングを維持しにくくなります。
肩や腰を痛めやすい
可動域が不足したままスイングを続けると、本来分散されるはずの負荷が特定の部位に集中します。
特に肩や腰を痛めやすいため注意が必要です。
身体がまわらない分を肩関節や腰で補おうとすると過度なストレスがかかります。
こうした痛みは突然起こるのではなく、動かない状態で無理に振り続けた結果として徐々に現れることがほとんどです。
可動域を広げることはスイングの改善だけでなく、長くゴルフを楽しむための身体作りに直結します。
ゴルフで可動域を広げたい重要な部位

ゴルフスイングでは腕の力だけではなく、全身を連動して使うことで無理のない自然なフォームに繋がります。
特に重要な部位が3つありますのでそれぞれ解説していきます。
肩甲骨周り
ゴルフスイングではトップをしっかりと捻り、インパクト時に一気に開放させる動きが求められます。
しかし、肩甲骨の可動域が狭いと腕だけで振るスイングになってよくある「手打ち」になります。
肩甲骨が柔らかく動くことでバックスイングが大きくなり、ダウンスイングで力をためやすくなるでしょう。
結果、肩や肘の負担が少なくなりスムーズに身体をまわす事ができます。
胸椎
胸椎(背中上部〜中央部)はゴルフスイングにおける回旋動作を担う場所です。
腰だけで回そうとすると腰痛の原因になります。
胸椎の可動域が少ないとスイングが平面的になり手打ちになりやすいのが特徴です。
胸椎がしっかりと回ることで上半身と下半身の捻転差が生まれ、しなやかなスイングになるでしょう。
胸椎が回旋するとミスショット時の身体への負担も少なくなります。
身体がまわらないと思っている人ほど、実は胸椎の硬さが原因になっているケースが少なくありません。
胸椎の可動域を広げて怪我の予防に努めていきましょう。
股関節
股関節は下半身の力を上半身へ適切に伝えるエネルギーの中継地点です。
ゴルフスイングでは安定したアドレスとスムーズな体重移動がかかせません。
股関節が硬いと無理やり腰を回そうとするため、慢性的な腰痛やスイングのつまり感に繋がりやすくなります。
股関節の可動域が広がると下半身が安定し軸ブレが減り、切り返しがスムーズになります。
また、腰や膝の負担が軽減されるといったメリットがあります。
ゴルフで可動域を広げる具体的な方法

ゴルフの可動域を広げるためには闇雲にストレッチするのではなく、身体の使い方やセルフケア、専門的ケアを段階的に整えることが重要です。
実践しやすく効果が出やすい3つの方法を紹介します。
正しい身体の使い方を身につける
ゴルフで可動域が狭い原因は、身体が硬いことよりも本来使うべき関節が適切に使えていないことが非常に多いです。
例えば、肩を回そうとして腕だけ振っている場合、腕の力に頼ったスイングになります。
考え方としては腕を振る意識ではなく、肩甲骨が背中の上を滑ったあとに腕がついてくる感覚があるとよいでしょう。
体幹をまわす意識がなく腰を捻っている場合も、みぞおちから背中を動かす意識をすると胸椎が動いてスムーズに身体をまわすことが出来ます。
これだけでもスイング中のつまり感が少なくなる方は多いため試してみるのもよいでしょう。
正しく身体を動かせると無理に振らなくても可動域が広がり、肩や腰の負担軽減に繋がります。
ストレッチとマッサージで身体をほぐす
ゴルフで可動域を広げるためには、固まっている部分をゆるめ正しく動かせる状態を作ることが重要です。
肩や肩甲骨周りが硬いと手打ちになりやすいため、立った状態で肩甲骨を寄せる運動や肩甲骨の内側をマッサージすると動かしやすくなります。
胸椎が動かない場合は、座って背筋を伸ばした状態で軽く左右に捻ると可動域が広がります。
股関節周りが硬い場合は片膝立ちの状態で前後に重心移動したり、お尻の下にテニスボールを入れてマッサージすると可動域が広がっていくでしょう。
ゆっくりとした呼吸を組み合わせるとより可動域も広がっていくためおすすめです。
ゴルフ整体に通う
セルフケアだけでは限界を感じる方や何が原因で可動域が広がらないかわからない方にはゴルフ整体がおすすめです。
ゴルフ整体ではスイングに必要な可動域の評価や動いていない関節や筋肉の調整、正しい身体の使い方を教えてくれます。
自己流のケアよりも効率よく改善を目指せるため、肩や腰に痛みがある方やストレッチをしても変化を感じにくい方は専門家に相談しても良いでしょう。
力を入れなくてもスイングできる身体を作りたい方は是非活用してみてください。
ゴルフで可動域を広げて無理なく身体が回るスイングを目指そう
本記事では、ゴルフの可動域を広げて無理なく身体が回る方法についてお伝えしました。
身体がまわらなかったり力んでしまうと感じる場合、フォーム以前に身体の可動域や使い方が原因となっているかもしれません。
適切にケアすることで自然に身体が回るスイングに近づきます。
今回お伝えした内容を日々の練習や生活で取り入れて、長くゴルフを楽しめる身体を作っていきましょう。
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