ビフォーアフター・施術事例

施術事例①スイング時に背中が痛くなる

『お客様のお悩み』
☑︎スイングで背中が痛い
☑︎スイング時に体が硬くて回らない
☑︎昔よりも飛距離が落ちた


『スイング時に背中が痛くなる原因』
スイング時の背中の痛みは、単なる筋肉疲労ではなく体の連動性の低下が大きな原因です。
ゴルフスイングでは、全身の回旋運動と連動した動作が大切ですが、股関節や胸椎の柔軟性が低下すると本来スムーズに回るはずのスイング動作が制限されます。
この回旋運動の要となる股関節や胸椎の柔軟性低下が厄介です。
回旋運動が制限されることで、無理に体を回そうとし上半身が力んでしまいます。
さらに、回旋不足を背中の筋肉で無理に補うため、過剰な負担がかかり痛みが発生します。
また、体幹の安定性が低いことで、上半身の力みにつながります。
上半身の力みは体全体を硬くしさらに背中へ痛みを助長させる原因です。

『こんな悩みの当院の施術』
当院では、背中だけでなく全身の動きに着目して施術を行います。
痛みの部分である背中だけを施術しても一時しのぎであり、ゴルフスイングに大切な全身の連動性が取り戻せないからです。
特に筋肉を包む筋膜のつながりが硬くなると、動きの制限や負担の偏りが生じやすくなります。
まず、股関節や胸椎の可動域を改善しながら、筋膜の滑走性を高めることでスムーズな回旋動作を引き出します。
さらに、骨盤矯正により体幹の安定性を高め、スイング時に無駄な力みや代償動作が出ない状態を作ります。
これらの施術により背中への負担を軽減し、痛みの改善だけでなく、力みのないスムーズなスイングへと変化していきます。

施術事例②練習やラウンド終盤で腰が痛くなる

『お客様のお悩み』
☑︎練習しているとスイング中に腰が痛くなる
☑︎昔よりも体が硬くなってスイングがコンパクトになった
☑︎昔よりも飛距離が落ちた


『スイング時に腰が痛くなる原因』
練習中やラウンド中に球数が増えてくると腰の痛みが出てくる方は多くいらっしゃいます。
腰そのものに原因がある場合もありますが、体の使い方の崩れが原因で腰に負担がかかり起こることが多いです。
腰痛でお悩みの方の多くは、脊柱や股関節、骨盤の歪みが同時に起こっているケースが多くゴルフスイングが固くなっています。
実際にスイング写真を見てみるとトップの位置は低く、背骨の分離的な動きがないことが分かります。
スイングが硬く分離的な動きがやりにくくなると無理にひねる動きが増え、筋肉や関節にストレスがかかり痛みが発生します。
また、腰痛の方は体幹が機能せず、不安定な状態にあります。
体幹の安定性が低いとスイング中に軸がブレやすくなり、さらに腰への負担が増大します。
これが、飛距離低下やスイングのコンパクト化にもつながる要因です。

『こんな悩みの当院の施術』
当院では、まず腰部周囲の筋肉の緊張を和らげると同時に、硬くなった筋膜を整えていきます。
筋膜の滑走性が低下すると動きが制限され腰への負担が増えやすくなるためです。
その後、腰に負担をかけている原因となっている股関節や脊柱の可動域を広げる施術を行います。腰だけでなく、ゴルフスイングに必要な部位がしっかり動く状態を作ることでスムーズな回旋動作が可能になります。
さらに、負担の根本原因を取り除くことで腰痛の再発予防にもつながります。
施術後は、ご自身でも継続できるセルフケアやストレッチをお伝えし、良い状態を長く維持できるようサポートします。
これらの施術を行うことで、練習やラウンド終盤でも腰痛なくスイングが可能になりました。

施術事例③体が硬くて首や肩が痛くなる

『お客様のお悩み』
☑︎全身が硬くて思うように体が動かない
☑︎ゴルフ以外でも普段から首や肩の痛みがある
☑︎スイングの時に体の不安定な感じがする


『体が硬くて首や肩が痛くなる原因』
体の硬さによる首・肩の痛みは、骨盤や背骨の動きの低下によって全身のバランスが崩れていることが大きな原因です。
背骨の柔軟性が失われると、全身的に分散されるはずの負担が首や肩に集中しやすくなります。
また、筋肉を包んでいる筋膜の動きが悪くなることで、動きが制限されて血流も悪くなり慢性的なコリや痛みにつながります。
さらには、体を支える土台となっている骨盤が歪むことで姿勢が崩れ、無意識に首や肩へ余計な力が入り続けます。
このような姿勢の崩れや柔軟性の低下が生じていると、ゴルフだけでなく日常生活でも不調が出やすくなります。

『こんな悩みの当院の施術』
当院では、今回のようなケースでは首や肩だけでなく骨盤や背骨を含めた全身のバランスを整える施術を行います。
まず、硬くなった筋膜を緩めて滑走性を改善し、体がスムーズに動く状態を作ります。
その上で、骨盤の歪みや背骨の可動域を調整することで負担が一部に偏らない体へと調整します。さらに、正しい姿勢や体の使い方をお伝えし、首や肩にかかる無駄な負担を軽減します。
これにより痛みの改善だけでなく、しなやかで安定した動きが可能となりゴルフパフォーマンスの向上にもつながります。

施術事例④ゴルフでも肩が痛くて腕が上がらない

『お客様のお悩み』
☑︎ゴルフでは肩が痛くなる
☑︎普段の姿勢が猫背で気になる
☑︎日常でも肩が痛くて腕が上がらない


『肩が痛くて腕が上がらない原因』
左の写真を見てみると腕は赤い線より前で止まり、肘もかなり曲がっている状態であることがわかります。
本来、動きに問題がない方あればで耳の横まで腕は上がり、肘もしっかりと伸びた状態です。
肩が上がらない原因は、肩関節や筋力の問題だけではなく、体全体の姿勢や動きのアンバランスにあります。
特に猫背姿勢の場合、本来連動して動くはずの背骨と肩の動きが分断されてしまいます。
今回は猫背により巻き肩が強くなり肩周囲の筋肉は伸びにくい状態にあります。
そして、腕を上げる動作を肩単体で補おうとするため、関節や筋肉に強い負担がかかります。
このように、猫背姿勢が原因で周辺の筋肉に悪影響を与え徐々に痛みを感じるようになってしまします。
ゴルフでは肩が痛いと思うようにスイングができなくなります。
バックスイングが十分に行えなかったり、肩をかばい他の部分で無理に体を回そうとします。

『こんな悩みの当院の施術』
当院では、どこで動きが止まっているのかを細かく見極めます。
施術ではまず、筋膜の癒着を整えながら筋肉の滑りを改善し、肩や鎖骨など腕を上げる動きに関与する部分の引っかかりを解消します。
肩周囲の問題にアプローチしつつ、骨盤と背骨の位置関係を整え、肩に頼らず全身で腕を持ち上げられる状態へと導きます。
単に柔らかくするだけでなく、正しく連動して動ける体に変えていくことで、無理なく腕が上がるようになり、痛みの改善と再発予防の両方を実現します。

施術事例⑤硬く窮屈だったスイングが施術後に変化した一例

『お客様のお悩み』
☑︎ゴルフでは肩が痛くなる
☑︎普段の姿勢が猫背で気になる
☑︎日常でも肩が痛くて腕が上がらない


『肩が痛くて腕が上がらない原因』
左の写真を見てみると体全体が右側に流れていることがわかります。
さらに、上半身の回旋不足からトップの位置は低く浅い状態です。
これらは、肩の痛みを庇っている結果のスイングであることが考えられます。
今回の肩の痛みは、日頃の猫背姿勢により筋肉が短縮し硬くなっていることが原因のひとつです。
猫背姿勢は首や肩、背中などの筋肉を硬くし関節の可動域制限を作り出します。
それにより体は硬くなり、ゴルフスイングでも思うようなバックスイングが作れなくなるのです。
このように、普段の姿勢の悪さから体全体が硬くなり、いざゴルフをする際に肩の痛みの原因になっています。

『こんな悩みの当院の施術』
当院では、痛みの原因となっている姿勢の悪さを改善するために、筋膜や関節にアプローチを行い体全体の柔軟性を取り戻すように施術します。
肩の痛みの場合、肩周囲だけにアプローチしても悪い姿勢はすぐに戻り痛みを繰り返してしまいます。
そのため、首や背中、場合によっては骨盤や股関節などへのアプローチを行います。
このように、痛みの部分だけでなく全身の状況をみて個別で方法を変えていきます。
今回は、肩を中心に首、脊柱などの動きの改善を行なったことで施術後のスイングに変化がありました。
肩の痛みを庇う動きがなくなったことで、体全体が右側へ流れる動きは少なくなりトップの位置も高く深く変わっています。

施術事例⑥肩痛に悩みがあり、姿勢改善により痛みが良くなった一例

『お客様のお悩み』
☑︎普段から姿勢が悪いと言われる
☑︎ゴルフの時に肩に痛みが出る
☑︎日常では肩より首が痛い

『姿勢が悪く見える原因』
姿勢が悪くなる見える原因は、ストレートネックや猫背、巻き肩といった骨盤や背骨のバランスの崩れにあります。
骨盤が歪み傾くことで背骨のS字カーブが乱れ、頭の位置が前に出ることで首や肩に負担が集中します。
上記のような不良姿勢の状態が続くと、筋肉を包む筋膜が硬くなり、筋肉同士の動きがスムーズにいかなくなります。
筋肉の動きが悪くなると首や肩の可動域が制限され、日常でも痛みが出やすくなります。
さらにこの状態でゴルフを行うと、上半身の動きが制限されるため無理な力みが生じ、肩や体の回旋動作の制限因子となります。

『こんな悩みの当院の施術』
当院では、見た目の姿勢だけでなくなぜその姿勢になっているのかを重視して施術を行います。
今回の場合では、はじめに筋膜の緊張を整えながら全身の動きを引き出し、固まった体を動きやすい状態にしました。
その上で、骨盤の歪みやと背骨の硬さを調整して首や肩に負担が集中しない姿勢を目指しました。さらに、動きの中で正しく使える状態を作ることで、ゴルフスイング時にも無理なく体が連動するようになります。
これにより首や肩の痛みや可動域を改善しながら安定したスイングへとつなげていきます。

施術事例⑦スイング時に体が回りにくかったが施術後スイングに変化が出た一例

『お客様のお悩み』
☑︎思うように体が回らずスイングが窮屈
☑︎股関節が硬く手打ち傾向
☑︎トップが低く浅い


『スイングで体が回らない原因』
施術前のスイングを見てみると体幹部分の回旋はほとんどなく、腕のみで無理やりバックスイングを作ろうとしていることがわかります。
このように、体が回らない原因は柔軟性が不足していることに加えて、骨盤と背骨の連動がうまくいっていないことにあります。
とくに、股関節が硬くなると骨盤の回旋が制限され、その影響で背骨の動きも小さくなります。
本来は下半身から順に連動して回るべき動きが分断されるため、上半身だけで無理に回そうとしてスイングが窮屈になります。
また、筋膜の硬さによって筋肉同士の滑りが悪くなると、さらに動きが制限されトップも低く浅くなりやすく手打ちの原因にもつながります。

『こんな悩みの当院の施術』
当院では、どこが回っていないのか原因の特定を重視し、動きが止まっているのかを細かく見極めます。
施術ではまず、筋膜の動きを整えて固かった筋肉の滑走性を高め、動きの引っかかりを解消します。
その上で、骨盤の動きを引き出しながら背骨の可動域を広げ、下半身から上半身へとスムーズに力が伝わる状態を作ります。
さらに、股関節にアプローチし、正しく使えるようにすることで全身の連動性をたかめ手打ちを防ぎ、無理なく大きなトップが作れるように目指します。
施術後のスイングでは、股関節と骨盤、体幹部が連動していることがわかります。
このように、全身が連動して使える体作りをすることで余裕のあるスイングと飛距離アップにつながります。

施術事例⑧骨盤の歪みと殿筋の弱さで体のバランスが崩れている一例

『お客様のお悩み』
☑︎ゴルフ練習での腰痛
☑︎痛みによりラウンドに行くのが不安
☑︎姿勢が悪い気がしている


『ゴルフ練習で腰痛が出てしまう原因』
画像をみると施術前は骨盤が左に傾いていることがわかります。
さらに左の殿筋は弱く股関節が緩い状態となっています。
練習で腰痛が出る原因は、スイングの繰り返しによる負担だけでなく体のバランスの崩れにあります。
骨盤の傾きや背骨の柔軟性低下があると、回旋動作がスムーズに行えず腰に負担が集中しやすくなります。
また、筋膜が硬くなることで筋肉の動きが制限され、衝撃やねじれをうまく分散できなくなります。
そのような悪い状態で練習を続けると、腰へのストレスが蓄積し痛みとして現れます。
さらに、姿勢の乱れがあると負担は増大し、腰痛が出てしまうのではとラウンドへの不安にもつながってしまいます。

『こんな悩みの当院の施術』
当院では、腰の痛みだけにとらわれず負担が集中している原因を見極めたうえで施術を行います。まず、筋膜の緊張を整えて全身の動きをスムーズにして硬くなった状態をリセットします。
その後、骨盤と背骨のバランスを調整しスイング時に腰へ負担が偏らない体へと導きます。
さらに、正しい姿勢と体の使い方を引き出すことで、練習時でも安定した動きができる状態を作ります。
これにより、腰痛の改善だけでなく再発しにくい体づくりと安心してラウンドできる状態を目指します。
施術後の画像では、傾いていた骨盤は平らになっています。
また、筋の緊張を調整したことで股関節の緩さも軽減し可動域の差も軽減していることがわかります。

施術事例⑨脊柱が硬く分節的な動きができず痛みに悩んでいる一例

『お客様のお悩み』
☑︎体が硬くスイング時に背中の張り感がある
☑︎腰や股関節が痛くなる時が多い


『スイング時に背中の張り感がでる原因』
ゴルフスイングでは、骨盤から背骨、肩と連動しながら体が回転します。
しかし、体が硬くなるとこの連動がうまく行えず、特定の部位だけが過剰に働く状態になります。とくに、股関節や骨盤の動きが少ない方は背骨周囲の筋肉が無理に回旋動作を支えるため、背中に張り感が出やすいです。
また、筋膜が硬くなることで筋肉が引っ張られ続け常に力が抜けない状態になります。
スイング中に突っ張るや詰まるといった違和感が生じ、最終的には背中だけではなく腰や股関節への負担にもつながっていきます。

『こんな悩みの当院の施術』
当院では、単に硬い筋肉をほぐすのではなくなぜ背中が頑張りすぎているのかを見極めながら施術を行います。
まず、筋膜の緊張バランスを整え背中に集中している負担を分散しやすい状態へとしていきます。さらに、骨盤と背骨の動きを調整し体全体で回旋できるスイング動作を作っていきます。
背中が代償しなくても回れる状態になることで、張り感や力みが軽減され、スイングに余裕が生まれてきます。
施術後は「体が軽く回る感覚」を実感される方が多く、無理のない自然なスイングにつながっていきます。

施術事例⑩肩甲骨の可動性が悪く腕が上がりにくくなっている一例

『お客様のお悩み』
☑︎肩甲骨周囲筋の硬さ
☑︎
胸椎の動きが悪い
☑︎バックスイングに悪影響

『腕が上がりにくくなっている原因』
腕が上がりにくくなる原因は、肩だけの問題ではなく肩甲骨・背骨・骨盤の連動性が低下していることにあります。
写真を見てみると胸椎の動きが少ないことがわかります。
胸椎の動きが硬くなると肩甲骨がスムーズに動かなくなり、腕は上がりにくい状態になってしまいます。
ゴルフでは例えるとバックスイング時に十分な可動域を作れなくなります。
さらに、腕だけで無理にクラブを上げようとするため、肩周囲の筋肉に負担が集中します。
また、筋膜の硬さによって肩甲骨周囲筋の滑りが悪くなると動作中に引っかかりや力みが生じ、トップが浅くなりやすくなります。
これらが重なることで、窮屈なスイングや飛距離低下につながってしまいます。

『こんな悩みの当院の施術』
当院では、腕の上がりにくさに対して肩だけでなく、全身の動きのつながりを重視して施術を行います。
まず、硬くなった筋膜へアプローチし肩甲骨周囲筋がスムーズに動ける状態を作ります。
その上で、脊柱の可動性、特に胸椎の可動性を高めながら、骨盤との連動を整えていきます。
これにより、腕だけで上げていた動作が体全体を使った動作へと変わっていきます。
そして、ゴルフでは自然なバックスイングへと変化します。
さらに、肩や首への余計な力みも減るためトップの位置が安定し、スムーズで再現性の高いスイングにつながっていきます。

施術事例⑪骨盤の歪みと股関節の硬さがあり腰痛に悩んでいる一例

『お客様のお悩み』
☑︎ゴルフでの腰痛
☑︎スイング時の硬さ

『ゴルフで出現する腰痛の原因』
今回のお客様は、ゴルフ途中から腰痛が出現してしまうことにお悩みです。
写真をみると股関節の開きに左右差があることが明らかです。
また、よく観察すると骨盤も傾き歪んでいることがわかります。
股関節が硬いことで回旋可動域は不足し、スイング中に腰や他の部位で回旋不足を補おうとします。
そのため、腰に本来かかる負荷以上の負荷がスイングごとにかかります。
その積み重ねにより、ゴルフ途中で腰痛となってしまうのです。
また、左右差がある状態で普段の生活をすることで骨盤の歪みにも繋がっているのでしょう。

『こんな悩みの当院の施術』
骨盤の歪みは、体全体の歪みに派生します。
まず、骨盤および硬い股関節にアプローチをして大きな原因を改善していきます。
次に、骨盤や股関節以外の部位で硬くなっている筋膜や筋の硬さを取り除き全身の連動性を高めます。
特に胸椎の可動性を高めながら、骨盤と股関節との連動を整えていきます。
これにより、股関節の硬さを代償して負担が大きくなっていた腰の負担を軽減できます。
単に体を柔らかくする、歪みを整えるだけでなく、ゴルフスイングを意識した動きの改善を加えることで腰痛の再発や次の怪我の予防に繋げることが可能です。

施術事例⑫体が硬く連動性がないために張り感や痛みになっている一例

『お客様のお悩み』
☑︎体が硬く、スイング時に張り感がある
☑︎股関節の痛み

☑︎痛みでフルスイングが怖い

『体が硬く張り感がある原因』
今回のお客様は、体が硬い自覚がありスイング時に張り感が気になっています。
また、たまに股関節の痛みも出現しフルスイングが怖くなっている方です。
写真をみると股関節、脊柱の動きが悪く回旋動作に影響が出ていることがわかります。
その影響によりバックスイング時にはトップの位置は低く浅いスイングとなっています。
脊柱の動きが悪いことで日常生活から背部の筋肉がうまく活動していないことが考えられます。
そのことで筋膜、筋肉は硬くなりスイング時の張り感となっていると推測できます。
また、股関節も硬いため上下肢の連動性は乏し状態です。
全身を連動させてスイングができないことが、球数が増えると股関節に痛みが出現する原因となっているのでしょう。

『こんな悩みの当院の施術』
当院では、まずは脊柱と股関節の動きに注目し硬さの改善を図ります。
硬くなった筋、筋膜にアプローチし全身が連動できるベースを作っていきます。
各関節に動きが出た後は、ゴルフスイングを意識した回旋動作を促します。
力任せではなく、全身の連動した動作を作ることで無駄な力みがなくスイングが可能となっていきます。
硬さの改善および力みのない体の使い方により張り感や痛みは解消に向かっていきます。
痛い箇所だけの施術ではなく、全身のつながり、連動を意識した施術をすることで再発予防やパフォーマンスの向上につながります。

施術事例⑬ラウンド終盤になると腰痛が出てきてしまう一例

『お客様のお悩み』
☑︎ラウンド終盤に腰痛が出る
☑︎
普段から体が硬い

『ラウンド終盤に腰痛が出る原因』
写真を見てみるとうつ伏せの状態では骨盤が左へ傾き足の開きも不均等であることがわかります。
ラウンド終盤に腰痛が出る方は、腰そのものが弱いだけでなくスイングや歩行による負担が腰に集中しているケースが多いです。
普段から体が硬い方は、骨盤や背骨の動きが制限されていることで、スイング時の回旋動作を腰で補ってしまいます。
また、筋膜が硬くなることで筋肉の柔軟性が低下し、長時間のプレーによって疲労が蓄積しやすくなります。
ラウンド前半は問題なくても、後半になるにつれて体の動きがさらに小さくなり腰への負担が限界を超えることで痛みとして現れてしまうのです。

『こんな悩みの当院の施術』
当院では、腰痛が出ているばあい腰だけを施術するのではなく、なぜラウンド後半で腰に負担が集中するのか」評価しながら施術を進めます。
まず、硬くなった筋膜を整え、疲労によって動きが失われやすい部位の柔軟性を改善します。
その後、骨盤と背骨の動きを調整し腰だけに頼らず全身が連動して回旋できる状態を作ります。
特に股関節や胸椎の動きが改善すると、スイング時の負担が分散されるためラウンド終盤でも安定した動きを維持しやすくなります。
結果として、腰痛の軽減だけでなく最後まで快適にプレーできる体づくりにつながります。