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「しっかり振っているつもりなのに飛距離が伸びない」
「ミスショットが多く再現性がない」
「力を入れて打つとトップしたりダフリが出てしまう」
ゴルフをしていて上記のような経験はありませんか?
このような悩みを抱えるゴルファーの多くは無意識のうちに手打ちになっている可能性があります。
手打ちは単なるフォームの問題だけではなく、身体の使い方や身体の硬さによってクラブに正しく力が伝わらないことが原因です。
そこで今回は手打ちになってしまう原因と今日から実践できる具体的な改善方法をわかりやすく解説します。
スイングが安定しない人は必見です。
是非参考にしてみてください。

埼玉県さいたま市与野本町にあります。
完全予約制の整体院【Fit整体院与野本町】です。
当院では、お客様のお悩みに合わせて施術を実施しております。
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ゴルフの手打ちの特徴とは?

ゴルフにおける「手打ち」とは、腰や下半身の回転が少なく腕や手だけでクラブを振ってしまうスイングのことを指します。
手が先導するためインパクトの位置が毎回ズレやすくショットが安定しないのが特徴です。
また、手や腕の力に頼るスイングは手首や肘への負担が大きく、怪我のリスクが高まります。
また、飛距離が伸びにくい傾向にあります。
手打ちを治すためには、手の動きを抑えて体幹や下半身の回転を主体としたスイングを意識することが重要です。
身体全体を使ってクラブを振ることができれば、スイングの再現性が高まり、飛距離アップと再現性向上、怪我の予防にも繋がるでしょう。
ゴルフの手打ちのデメリット

腕の力だけでスイングする手打ちにはどのようなデメリットがあるのでしょうか?
大きく3つに分けて解説していきます。
飛距離が低下する
ゴルフの手打ちは身体の回転が不足するため、クラブが描く弧が小さくなります。
本来ゴルフのスイングは下半身から体幹、腕、クラブという順番で力が伝わり、大きなエネルギーを発揮します。
しかし、手打ちになるとこの連動がうまく機能しません。
結果的に下半身から生まれるパワーを十分にクラブへ伝えることができず、ヘッドスピードも下がり飛距離も出にくくなるでしょう。
更に身体の回転が止まることでインパクトが詰まりやすくなり、ミート率の低下や飛距離ロスを招きます。
番手通りの距離が出なくなることでコースマネジメントも難しくなり、スコアもまとまらなくなるのが手打ちの大きなデメリットです。
しっかり振っているのに飛距離が出ないと感じている方は手打ちが原因かもしれません。
ショットが安定しない
ゴルフの手打ちのスイングは、再現性が低く、ショットが不安定になりやすい傾向にあります。
手先でクラブを操作しようとするため、スイング軌道が毎回変わりやすく、インパクトの際にフェースが開きやすくなります。
その結果、スライスやダフリ、トップといったミスを起こしやすくなるでしょう。
前述の通り、ショットが安定しないとミート率も低下します。
ホールごとにスコアが崩れやすい方は手打ちが原因の可能性が高いでしょう。
安定したスコアを目指すためにも手打ちの改善は欠かせないポイントです。
腕や手首を痛めやすい
ゴルフの手打ちは腕や手首といった小さな細かい筋肉に頼るスイングです。
本来使う下半身や体幹の大きな筋肉を使えていないため、腕に大きな負担がかかります。
その結果、腕や手首の痛みや怪我に繋がりやすくなります。
腕が疲れやすくなることで更にミスショットが増える悪循環になるため、手打ちは早めに改善できるとよいでしょう。
ゴルフの手打ちになる原因

飛距離が伸びない、ミスが減らないと感じている場合、その原因は手打ちが原因の可能性があります。
今回は、手打ちになる原因を大きく3つ解説していきます。
適切な体重移動が行えていない
ゴルフのスイングでは右利きの場合、バックスイングで右足に体重が乗り、ダウンスイングで左足に体重が移動します。
適切な体重移動が行えていないと、下半身主導の動きが使えず、結果として手打ちが定着してしまいます。
安定したスイングをするためには下半身から動き出し、体重移動と回転を連動しながら身体全体でクラブを動かすことが重要です。
飛距離が伸びない、ショットが安定しないと感じている場合は、体重移動が適切に行えているか見直してみると良いでしょう。
身体が硬く上半身が回転しない
身体の柔軟性不足も手打ちになる大きな原因です。
特に関係するのは肩や背中、腰回りや股関節です。
これらの可動域が狭いと、十分な回転が行えず、結果として腕や手で振る動きになってしまいます。
また、背中が丸まった姿勢だと回転軸が安定せず手の位置もズレるため、更に手打ちを助長します。
正しい前傾姿勢を保ち上半身をスムーズに回転させることが重要と言えるでしょう。
クラブをボールに当てる感覚が強い
「ボールを当てに行く」という表現があるようにインパクトだけに集中しすぎるとスイングの流れが止まります。
ボールを見すぎてしまい頭が目標方向へ突っ込むことで身体の回転が止まり、その結果、腕で合わせに行く手打ちに繋がります。
「ミスしたくない」「とにかく当てたい」という気持ちが強い人ほど手先でコントロールしようとするため、結果的に手打ちを助長する原因となるでしょう。
ボールに当てることを目的にするのではなくフィニッシュまで振り切る意識をもつことで自然なスイングができます。
スイング全体の流れを意識することが手打ち克服への一歩と言えるでしょう。
ゴルフの手打ちを治す方法

手打ちの原因がわかれば改善への道筋も見えてきます。
大切なのは腕だけを直そうとするのではなく身体全体の使い方を見直すことです。
ここからは手打ちを治す具体的な方法を解説していきます。
適切な体重移動を意識する
手打ちの原因は適切な体重移動が行えていないところにあります。
そのため、身体全体を使って正しい体重移動の流れを意識することが大切です。
右利きの方はバックスイングで右足の内側に体重を乗せて、切り返しからインパクトにかけてしっかりと左足に乗ることが重要です。
練習方法としては素振りの際に、左足で地面を踏み込む感覚(右利きの場合)を意識すると効果的でしょう。
地面を踏み込むことで下半身が先に動き、身体全体でクラブを振れる感覚が身につきます。
体重移動が正しく行えるようになると、腕で振らなくても自然とクラブが加速し飛距離と安定性の両方が向上するでしょう。
身体全体を使ったスイングを意識する
手打ちの改善のためには上半身の正しい捻転を身につけることが重要です。
バックスイングでは腰だけでなく上半身の回転も意識すると自然と身体が捻転していきます。
大切なのは腕で振る感覚ではなく、身体を回した結果、クラブが振られる感覚を覚えられるとよいでしょう。
しかし、最初からフルスイングでこの動きを身に着けようとするとかえって手打ちが助長されることがあります。
そこでおすすめなのがスイングクロック(時計の針)を活用した段階的な練習です。
まずは8時から4時の振り幅で練習し、身体の捻転を意識しながらスイングします。
慣れてきたら徐々に拡大し、9時から3時、フルスイングと徐々に振り幅を広げていきます。
段階的にスイングを大きくすることで正しい身体の捻転を保ったまま、自然とフルスイングへ移行できるようになるでしょう。
ボールとの距離を一定にする
ボールとの距離が毎回変わると、無意識に手で調整しようとしてしまい、手打ちの原因になります。
毎回同じ姿勢、同じ前傾角度、同じボールとの距離を作ることを意識するとよいでしょう。
練習の際はクラブを構えたときにグリップエンドと身体の間の距離が毎回同じか確認するのも効果的です。
スイングを直そうとする前に、まずは構えを整えることが手打ち改善の近道と言えるでしょう。
手打ちの原因を知ることが上達への第1歩

本記事では、手打ちの原因と具体的な改善方法について解説してきました。
大切なのは手打ちの原因を知ることが対策への第1歩となります。
焦らず一つずつ改善していくことでより安定したスイングに近づいていくでしょう。
今回の記事が手打ちで悩んでいる方にとって原因を見つめ直すきっかけになれば幸いです。
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